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不動産担保融資について

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2013年8月29日 ポイント

不動産担保融資の審査

不動産担保融資の審査は、通常の融資の審査と、不動産担保の価値評価の審査の二つから構成されています。

ではそのポイントを確認していきましょう。

通常の融資の審査は、属性の審査と、個人信用情報のさらに二つの審査を行い確定します。

属性の審査というのは、・仕事は何をしているのか?また、勤続年数はどれくらいか・現在の実年齢・持家なのか賃貸なのか・保険には加入しているのかしていないのか・現在の年収の金額・固定電話の有無、もしくは携帯の所持があるかなどが審査対象です。

これは申込み情報に記載した内容を中心とした審査になります。

融資を希望している人はどんな人なのか、融資をするに足りる人なのかを審査します。

この審査が厳しく、通らないという人も多いようです。

ここまでは通常の融資のみのお話ですが、不動産担保融資の場合は「不動産」という担保が発生し信用度も高い為(何かあった時に)通常の属性審査よりも審査基準は低いとされています。

さて、先ほど冒頭でも申し上げましたが、あとひとつ、個人信用情報というものがあります。

この個人信用情報審査というものは、過去~現在に至るまでの借入情報を銀行やクレジットカード会社、消費者金融が共有して保持しているデータです。

そこの情報をもとに、・ブラックリストへの掲載はないのか・借入金額はどれくらいあるのか?・返済で遅延していないか・・・などを審査します。

ここでポイントになるのは返済への遅延が発生していないか、借入金額がどれくらいあるかが大きな審査ポイントのようです。